【国務院新聞弁公室が2026年上半期の業務内容と運営状況に関する記者会見を開催】(商務部発表情報)(マクロ経済)(産業政策)

(2026年7月23日 国務院新聞弁公室HPより)

国務院新聞弁公室は、2026年7月23日に記者会見を開催。鄢東商務部副部長が、2026年上半期の商務業務および運営状況について説明した。ポイントは以下の通り。
① 消費市場の拡大と質の向上
・消費財およびサービス小売の売上総額2.7%増
・新エネ車やスマート製品が好調
・外国人観光客が20.4%増、小売り消費の地方割合は39.2%に上昇
② 対外貿易の革新と発展の加速
・貨物輸出入総額25.5兆元、16.9%増
・ハイテク製品輸出39%増、サービス輸出15.9%増
・民営企業が輸出入増加分の約6割を占める
③ 外資誘致の質的向上
・新設外資企業数5.3%増、導入額4,021.4億元
・ハイテク産業への外資導入が33.2%増、総投資額の42.4%を占める
・約4,800社の外資企業が追加投資
④ 国際経済貿易協力における新たな成果
・対外投資、請負工事売上高が増加
・WTO、APECなど多国間協力で成果
・中米協議での新たな共通認識形成、アフリカ53か国にゼロ関税措置

記事原文):国新办举行新闻发布会 介绍2026年上半年商务工作及运行情况
http://www.scio.gov.cn/live/2026/39075/index.html