【ご報告】ボアオ(博鰲)アジアフォーラム2026年海口会議“走進自貿港 相聚在海南”「自由貿易港を訪れ、海南で集いましょう」に岡事務局長が参加(2026/9/15)

◆日時:2026年9月15日(火)
◆場所:海南国際会展センターB区多機能庁
◆主催:海南省人民政府、ボアオアジアフォーラム事務局
◆参加者:
 (先方)梁 振英 中国人民政治協商会議(政協)全国委員会副主席
     穆 虹  中国人民政治協商会議(政協)全国委員会副主席
     馮 飛  海南省党委員会書記
劉 小明 海南省長
     張 軍  ボアオ(博鰲)フォーラム事務総長 等
 2026年9月15日、海南省人民政府と博鰲(ボアオ)アジアフォーラムの主催により、「自由貿易港を訪れ、海南で集いましょう」推進紹介会が開催されました。
 海南省党委員会書記の馮飛氏が歓迎の挨拶を述べ、海南省長の劉小明氏が海南自由貿易港の紹介を行いました。ボアオ(博鰲)アジアフォーラム事務総長の張軍氏も挨拶を述べました。
・馮飛氏(海南省党委員会書記):省委員会および省政府を代表して出席者を歓迎し、「海南はボアオ(博鰲)アジアフォーラムと共に25年の歳月を歩んでた。フォーラムが提唱する『開放・包摂・協力・ウィンウィン』の精神は、海南自由貿易港建設の理念に深く根ざしている。
 2025年12月18日に海南自由貿易港が島全体での税関一元管理(全島封関運営)を正式に開始してから約9か月が経過した。政策は着実に実施され、インフラ設備は効率的に稼働し、市場の活力が高まっており、全体として順調かつ秩序ある運営と一定の成果を実現している。皆様にはぜひ海南に足を運んで視察・調査いただき、海南の自然景観、開放の活力、そして発展の勢いを体感していただきたい。貿易・投資、科学技術イノベーション、医療・健康、人文交流など幅広い分野での協力を強化できることを切に願っている。また、互恵・ウィンウィンの理念を堅持し、市場化・法治化・国際化された最高水準のビジネス環境を整備し、各国企業の海南での投資・事業展開を全力で支援する」と述べた。
張軍氏(ボアオ(博鰲)フォーラム事務総長):「ボアオ(博鰲)アジアフォーラムと海南省は戦略的パートナーであり、フォーラム創設以来、両者は常に共に歩んできた。海南はフォーラムの発展を全面的に支援し、地域の特色と開かれた多様な背景を提供してきた。フォーラムは海南との絆と協力を非常に重視しており、アジアを拠点にアジア太平洋を視野に入れ、世界を見据えると同時に、海南の発展に貢献し、アジアや世界各国と海南との実務的な協力を促進したい。なお、ボアオ(博鰲)アジアフォーラム2027年年次総会は来年3月24日~27日に開催される予定であり、世界中の皆様が海南に集うことを心待ちにしている。今後もフォーラムを、対話を推進し相互理解を深め、協力を拡大し、共に発展を目指すための質の高い交流の場となるよう全力で運営していく」と述べた。
 海南省指導部の范少軍氏、謝京氏、肖鶯子氏、李国梁氏のほか、ボアオ(博鰲)アジアフォーラム理事、外国の要人、中央政府各省庁の代表、各国の駐中大使館関係者、国際機関の代表、海外友好都市の責任者、自由貿易区(港)関係者の代表、国内外の専門家・学者・実業家らが出席した。 
 世界の各界の有識者が一堂に会し、活発な交流や貴重な意見交換が行われました。