(2026年8月28日 国家能源局HPより)
国家能源局は、1~7月の発電設備容量実績を発表した。概要は以下のとおり:
- 全国発電設備容量:40億8000万kW(前年比11.0%増)、うち太陽光12億9000万kW(同16.1%増)、風力6億9000万kW(同19.5%増)
- 1〜7月新規設置容量:1億9400万kW。うち太陽光8615万kW、風力4707万kW(全体の約70%)
- 2026年末には、今年度の全国の累計発電設備容量は約43億kWに達する見込み。うち風力と太陽光の合計はその半分に達する見込み。
- 増設分については、送電系統に適合した「システムフレンドリー型」の新エネルギー発電所の建設を加速する。既存設備については、老朽化した風力・太陽光発電所のアップグレードと共に、蓄電設備の設置などを通じて、系統連系の向上を進める。また老朽化した風力・太陽光発電所の改修・再構築及び蓄電設備の合理的配分を進める必要がある。
- 送電網の構築技術や電力消費予測の精度を高めると共に、新設の独立・共有型蓄電プロジェクトにおいては、4時間以上の蓄電技術の開発を推進する。
記事原文:截至7月底我国发电装机同比增长11%
https://www.nea.gov.cn/20260828/2f7ed7787e1e4e048bf29867e97d5ee0/c.html
