【中国・ラオス運命共同体の構築をさらに深化させるための共同声明】(その他)

(2022年12月1日 外交部HPより)

・ラオス人民民主共和国の大統領であるトンルン・シスリット氏が、習近平国家主席の招きで11月29日から12月1日まで中華人民共和国を訪問。
・中国とラオスの関係発展、共通の関心事である国際問題について深く意見を交換し一連の重要な合意に達した。
・「中国共産党とラオス人民革命党の行動計画」に署名した2019年4月以降、中国・ラオス鉄道を両国の人々の幸福と発展、友情の証とし、両国関係の新しい未来が切り開かれていることを確認。
・今回様々な共同声明を掲げた中でも、防衛・安全保障協力の強化、 両軍のあらゆるレベルにおけるコミュニケーションを維持し、国境における友好的な防衛交流を引き続き積極的に実施し、地域の平和と安定を共同で守るために多国間の安全保障問題において緊密に調整・協力することを強調した。
・その他、両国の「一帯一路」協力計画概要の効果的な実施推進や、中国-ラオス経済回廊の建設推進、中国-ラオス-タイリンクの開発構想を推進することを掲げた。
・また、アジア投資銀行(ADB)の枠組みの中での協力を強化し、ADBの持続的かつ健全な運営を支援し、途上国に対してより質の高い、低コストで持続可能なインフラ資金を提供することでも合意した。

(記事原文)
URL:https://www.fmprc.gov.cn/web/zyxw/202212/t20221202_10984212.shtml