【北京だより】1月8日号

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も引き続きよろしくお願い致します。

新年休暇中に家族で自宅付近(東5環路の外)のスキー場に遊びに行きました。今週は北京市内の一般的なスキー場の様子をご紹介いたします。

自宅付近にはスキー場は2か所あります。

朝9時頃に先ず大きい方のスキー場に行きました。しかし、あまりの人気ですのでコロナ対策で2時間待たなければならないと、係員より言われました(下図は大きいスキー場のチケット購入窓口の様子です)。子供たちがどうしても許してくれないので、仕方がなくもう一箇所の小さいスキー場に移動しました。

 

次に行った小さいスキー場は地下鉄6号線「草房駅」出口付近のスキー場です。人も割と少なくてすぐ入場できました。小さい子供たちの中で一番人気なのは「タイヤ滑り」です。エレベーターで高いところまで登り、それから親子共に一緒にタイヤに座って滑ります。

 

少し大きい子供たちはコーチの指導(有料)を受けながらスキーの練習をすることも多いようです。

 

また、タンクや空気船等、様々な雪遊びの道具もあります。雪合戦をしている子供もいます。本当に子供たちの天国です。

 

スキー場の外にウサギも沢山飼っています。小さく切った人参が用意してあり、ウサギに餌をやりたい場合、1回で20元です(人参2本程)。

 

また、輪投げゲームもあります。20元で輪が20個、賞品を目がけて、当たった場合はその賞品がもらえます。

 

朝9時に出発し、昼に少しパン等を食べて、午後2時まで遊んで、それから自宅に戻りました。雪遊びだけなら、費用は大体子供1人当たり100元程度です(1名の子供に大人1名無料)。翌日また大きい方のスキー場に行く予定でしたが、当日の夜、北京市順義区のコロナ感染情況がひどくなったため、スキー場は一時閉鎖するとのお知らせを受け取りました。再開日時はまだ未定ですが、今後再開したら行く予定です。

以上