【李強国務院総理は上海の自由貿易試験区建設を視察し、自貿区の強化とハイレベルな開放を強調】(産業政策)

 (2023年7月27日 中央人民政府HPより)

・李強総理は、7月26日から27日にかけて上海の自由貿易試験区の建設を調査した(陳吉寧上海市書記、呉政隆国務院秘書長も同行)。
・李強総理は視察中、より深く、より広く対外開放を積極的に推進し、オープンな機能プラットフォーム、産業エコロジー、ビジネス環境などの面でより大きな進展を図る必要があると強調
・また越境データの流れと管理は現在すべての関係者にとり大きな関心事であり、企業が積極的に関連システムの供給を改善することを希望
・また、スマート製造等を促進するため、外国企業と中国の双方の発展を達成するため、中国市場における外資企業成功事例を伝え、より多くの外資企業を中国に引き付ける必要があるとした。
・そして、企業の革新的サプライチェーンサービスを肯定し、監督部門と関連企業が連携し、産業サプライチェーンの安定と産業クラスターの発展を更に支援することを希望した。
・李強総理は、自由貿易試験区は依然として大きな使命を担っており、自由貿易試験区の戦略を強化し、よりハイレベルの開放プラットフォームを構築し、現代産業の発展を促進するために更に開放を進めることを強調した。

(記事原文)
https://www.gov.cn/yaowen/liebiao/202307/content_6894891.htm