【新華時評:世界経済発展のためにより多くの確定的な力を注入する】(その他)

(2023年6月30日 中央人民政府HPより) 

・夏季ダボス会議が4年ぶりにオフラインにて天津で開催。
・90以上の国と地域から約1500人の各界代表が一堂に会し、世界経済の回復と持続可能な発展を推進するため、確実性の力を結集した。
・確実性は、中国経済の着実な回復から来ている。
・過去10年間、中国は世界経済の安定成長の重要な動力源だった。
・今年に入ってから、世界経済の回復力のない中、中国経済の回復傾向は明らかで、第1四半期は前年同期比4.5%増、通年では5%前後の予想成長目標を達成する見込。
・また、確実性は中国の質の高い発展軌道上での確実な歩みから来ている。
・デジタル経済、グリーン発展、生命健康等、中国経済の質の高い発展の脈拍が躍動している。
・今回の会議で、中国は内需拡大の潜在力をさらに放出し、市場の活力を引き出し、都市部と農村部の協調的な発展を推進し、発展方式のグリーン転換を加速させ、高水準の対外開放を推進する強いシグナルを放ち、世界経済の回復と成長に絶え間ない原動力を提供すると同時に、各国の投資家に互恵・ウィンウィンの協力のチャンスを提供する。
・さら確実性は、協力開放の中で世界的な挑戦に対応するための各方面の強い願望から来ている。
・現在、一方主義、保護主義が台頭し、経済グローバル化が逆流しており、会議では、開放と協力、多国間主義、「デカップリング」への反対の強い声があがり、天津から世界に広がった。
・今年のテーマは「起業家精神:世界経済の推進力」であり、実践的な題材へ強くフォーカスされた
・各国の企業家は責任を持って、積極的に行動し、実際の行動で経済のグローバル化を支持し、市場経済を維持し、自由貿易を支持し、世界経済により多くの確実性を注入し、協力して世界経済の荒波を突破すべきである。

(記事原文)
https://www.gov.cn/yaowen/liebiao/202306/content_6889068.htm