【年始のご挨拶】

新年あけましておめでとうございます。日中投資促進機構を代表して、ご挨拶申し上げます。

昨年は、日中国交正常化50周年の記念の年であり、日中両国において周年行事が企画されました。日中投資促進機構では、4月26日『日中国交正常化50周年記念交流イベント・孔鉉佑大使との交流会』、9月7日『日中交流50年を振り返るパネルディスカッション』を開催し、たくさんの会員の皆様にご参加いただきました。また、例年どおりオンラインセミナーも多数実施しており、最新かつ生の情報を皆様にお届けできたと自負しております。当機構職員が講師を務める『中国マネジメントプログラム特別講座』は、中国業務を担当する部門の皆様、現地赴任を予定される方を中心に受講いただきました。さらに、皆様により一層の利便性を提供できますよう、ホームページも一新しております。皆様の日常業務の一助となれば幸いです。

コロナ禍も4年目に入りますが、中国もこれまでの政策を一変させてウィズコロナへと舵を切り、12月26日には入国時に義務付けられている強制隔離を2023年1月8日から撤廃することが発表されました。これにより、日中間の往来も緩和の方向に向かっていくのではないでしょうか。会員の皆様におかれましては、対中投資、対中ビジネスを推進される中で、ご相談案件、中国政府への橋渡しなどのご要望などございましたら、どうぞ当機構までご連絡くださいませ。

新しい年が皆様にとりまして幸多き一年になりますようお祈り申し上げます。

昨今の社会情勢に鑑み、賀状による年始のご挨拶は控えさせていただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

日中投資促進機構
事務局長 岡豊樹