【ご報告】「対日インバウンド委員会」を開催(2026/9/3)

◆日 時:2026年9月3日(木)11:30~13:30
◆場 所:機械振興会館5階 大会議室
◆出席者(順不同・敬称略):
・XPJP代表取締役 渡邉賢一
・日本貿易振興機構(JETRO) 総務部長 小栗道明
・みずほ銀行 中国営業推進部 シニアオフィサー 手嶋徹也、同部長 大久保宗親、
 同次長 淺野雄二郎
・三井不動産 企画調査部 統括 生山健志
・行楽ジャパン 代表取締役社長 袁静
・日中投資促進機構 代表理事・事務局長 岡 豊樹、同次長 近藤禎朗、同課長大鹿眞吾

9月3日、当機構新事務所の大会議室において、「対日インバウンド委員会」を開催しました。
冒頭、委員会参加者より、それぞれのインバウンド事業の近況について報告・情報共有を行いました。
続いて、内閣府「クールジャパン官民連携プラットフォーム」ディレクターを務める価値デザイナー、ナラティビストの渡邉賢一氏をお迎えし、「クールジャパン戦略」をテーマにご講演いただきました。
講演では、クールジャパン戦略における現在の取り組みや関連産業の市場成長の状況に加え、日本固有の価値を知財化・無形資産化・コンテンツ化することで、「成長投資」や「外需獲得」につなげていく新たなクールジャパン戦略について、幅広くご説明いただきました。
また、渡邉氏のこれまでの豊富な経験や取り組み事例を踏まえ、訪日中国人客の価値観の変化を捉えたクールジャパンの展開についても、多くのご示唆をいただきました。

本委員会では投資・観光の両面からインバウンドビジネスの機会をとらえ、継続的にその対応策やケーススタディを議論・報告してまいります。