中国の投資・会計・税務Q&A (第6版)

 


中国の投資・会計・税務Q&A (第6版)

日本企業にとって中国ビジネスでの成否はグローバル経営を大きく左右する要因となっています。

中国政府による外資に対する規制緩和や各種法規制の改正、人民元の国際化といった変化を的確にとらえることは、中国ビジネスを行う上で、極めて重要です。本書は、中国進出企業にとって不可欠な投資、会計、税務に関する規定や実務上の留意点をQ&A形式でわかりやすくまとめています。

第6版では、会社法の改正、中国企業会計準則の改訂、組織再編税制などの重要項目をアップデートしました。

●投資:会社法改正、外貨管理関連の規制緩和(外貨資本金の人民元転、外債登記、サービス貿易に係る海外送金)、自由貿易試験区の創設・拡大、クロスボーダー人民元取引、多国籍企業等グループ企業間のクロスボーダー・キャッシュ・マネジメントの最新動向、「出入国管理法」「外国人出入国管理条例」施行に伴うビザ関連の変更

●会計:新中国企業会計準則の改訂内容を詳説、新旧中国企業会計準則の相違点、IFRSや日本基準との比較を充実、中国子会社を連結する際の留意点、よく見られる会計処理の誤りを詳説

●税務:増値税改革、移転価格税制、組織再編税制のアップデート、賃金給与制度に含まれる福利性手当の損金算入条件の明確化、一般租税回避防止調査に関する新規定を詳説、国外関連者への費用支払いに係る移転価格管理の強化

 

◆出版:中央経済社 ◆編者:デロイト トーマツ 中国サービスグループ

◆価格:本体7,600円+税 ◆出版:2015年11月 ◆ISBN:978-4-502-15801-8

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