【ご報告】中国北京市で開催された「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会夕食会・開幕式」に参加(2026/6/21~24)

◆「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会」の晩餐会に参加
「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会」の開幕前夜となる2026年6月21日(日)、北京では主催者である中国国際貿易促進委員会(CCPIT)が関連のレセプション・夕食会を北京国貿大飯店にて(約960人)行いました。中国国際貿易促進委員会からの招待を受け、弊機構の岡事務局長が参加しました。
夕食会で中国国際貿易促進委員会任鴻斌会長及び来賓、企業代表などがご挨拶され、世界中の方々と交流・意見交換ができました。

◆「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会」の開幕式に参加
2026年6月22日(月)、第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(チェーンエキスポ)の開幕式が北京市で開催されました。弊機構の岡事務局長が参加しました。本博覧会は、国際サプライチェーンの協力強化と安定化を目的として2023年に創設され、今回で第4回を迎えます。今回は、日本を含む85の国・地域および国際機関から676社・団体が出展しました。さらに、出展企業のサプライチェーンに関わるパートナー企業を含めると、実際の参加企業数は約1,200社に上ります。国・地域別では、米国からの出展企業数が最も多くなっています。
会場では、「デジタル・インテリジェンス技術」「先進製造」「グリーン農業」「ヘルシーライフ」「スマート自動車」「クリーンエネルギー」の6つの産業チェーンに加え、サプライチェーンサービス展示ゾーンが設けられました。
日本からは、パナソニック、AGC、ダイキン工業、日本通運、みずほ銀行など12の企業・団体が出展しました。このうち、日本貿易振興機構(ジェトロ)のブースには過去最多となる25社が参加し、「健康」をテーマに各社のさまざまな製品や生活用品を紹介しました。
開幕式では、丁薛祥筆頭副首相(党中央政治局常務委員・序列6位)が演説し、「グローバルなエネルギー市場の安定的な運営を推進していく」と述べました。これは、中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡を巡る懸念を踏まえ、国際的なエネルギー供給の安定確保に向けた姿勢を示したものと受け止められています。
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※関連資料・記事ご参考
第4回チェーンフェア-日本語版
産経新聞
時事通信