②中国の労働組合(工会)を知る~日系が押さえるべき要点と向き合い方

以下、ご案内文

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■ 中国の労働組合(工会)を知る~日系が押さえるべき要点と向き合い方

中国の労働組合(工会)は、従業員の権益を守るための組織ですが、「企業の発展に協力する」という役割も持っており、この工会と上手に向き合うことが、中国現地法人の経営における重要事項のひとつといえます。

 ところが、この中国の工会が持つ役割や、その組織構成、企業側に要求されるサポート内容など、なかなか理解が難しい組織であるのも事実です。

今回のセミナーでは、Amazon海外進出カテゴリの上位ランク常連である、日経BP「中国駐在ハック」の著者・小島庄司氏を講師にお迎えし、中国の労働組合(工会)について、法律面、実務面から徹底解説いたします。

少しでも工会に対して不安な点がある総経理、本社担当者の皆さまは、ぜひ本講座をご受講いただければ幸いです。

【日時】520 () 日本時間14001600 中国時間13001500

【形式】オンラインセミナー(Zoomミーティング)

【費用】

           日本円             人民元             香港ドル

一般     12,000+   720+        HKD 860

優待B   10,800+   650+        HKD 780

※日中投促会員様は優待Bの適用となります。

【申込方法】下記の登録フォームより、必要事項を入力のうえお申し込みください。

※登録項目の姓名は本名をご入力ください(セミナー中にも表示されます)。

※ビデオ、マイクはONOFF選択可能ですが、本セミナーではビデオONを推奨いたします。

https://zoom.us/meeting/register/tJcvfu6qrjgpHtDkAl9eNTt-Uypdo2D3IUyU

【講師】小島(天津)企業管理咨詢有限公司総経理 小島庄司氏

経営支援家、Dao and Crew 船長、小島(天津)企業管理咨詢有限公司総経理、中小企業診断士、東京商工会議所 国際経済委員会 学識委員、名古屋商工会議所登録ビジネスドクター・海外展開アドバイザー、刈谷ものづくり大学専門家。1973年愛知県生まれ。神戸大学法学部卒業。コクヨ、UFJ総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティンク゛)を経て2004年に中国へ渡り、日系企業の『野戦病院』として労務・組織・人事・法務問題を解決する。前身である日中合弁会社の事業終了を機に、自身が事業継承し小島 (天津) 企業管理咨詢有限公司(Dao and Crew)を設立。海外現地法人の経営課題で常に上位を占める「人と組織の課題解決」を中心に、これまで250社を超える経営者を支援。労務や人事の経験のない経営者が、多言語・多文化の混在する組織をまとめ活性化させるための伴走を行っている。2017年に日本法人を設立。2018年現在、天津、上海、神戸、東京の四拠点。

【プログラム】

※チャット機能でオンタイム質問をお受けします。

 はじめに

10年・5年前の感覚で経営していると落伍する時代

 1章 工会とは

・工会の由来・歴史

・日本の労働組合や米国のUnionとの違い

・工会の上位組織

 2章 工会の設立・会社の義務

・工会設立の流れ

・工会設立に関わる会社のポイント

・工会に関する会社の義務

・工会設立の利点・留意点 

3章 工会の対応方法・活用方法

・労使懇談会

・学習機会

・振り付けとお土産

・問題処分時 

4章 一律昇給の時代は終わった

・一律昇給では環境変化で落伍する

・労使交渉による昇給では行き詰まる

・挑戦・成長・貢献する人が正当に報われる環境を 

質疑応答(講義の状況により1015分程度)

 

以上