【国家税務総局の増値税領収書のデータによると、春節期間における消費は持続的に活発で飲食サービス業の売上高増加は比較的速かった】

「国家税務総局の増値税領収書のデータによると、春節期間における消費は持続的に活発で飲食サービス業の売上高増加は比較的速かった」
(2021年2月18日 国家税務総局HPより)

・国家税務総局の増値税領収書のデータによると、今年の春節期間における全国消費は持続的に活発化しており、昨年の春節期間に比べて、急速に伸びており、「帰郷不要」の呼びかけによって労働力の多く集まる省での消費は大幅に増加。
・統計によると、今年の春節期間の全国卸売小売業の売上高は同27.9%伸びた。その中で、医療医薬、服装の靴と帽子、化粧品と衛生用品などの消費の伸びが速く、それぞれ35.7%、31.1%、38.4%伸びた。
・また春節期間中、飲食サービスの売上高は同358.4%伸び、疫病前の常態レベルに回復し、2019年の春節より5.4%伸長。そのうち喫茶店、レストラン、軽食サービスは比較的速い成長を実現し、それぞれ473.3%、421.5%、253.6%も増加した。
・春節期間中、人々は「その場で新年を祝う」という提案に応じて、外来人口が集まる地区は消費が旺盛で、労働力の多い省での消費が比較的速い伸びが出現。例えば、北京、上海、広東(深圳を含む)の住民の消費はそれぞれ同44.2%、32%、31.1%伸びた。

(記事原文)