◆日 時:2026年9月24日(木) 18:00~
◆場 所:ホテルニューオータニ東京「鶴の間」
◆主な出席者:
中華人民共和国駐日本大使館 呉 江浩 特命全権大使
日中友好議員連盟 森山 裕 会長
日中協会 野田 毅 会長
日本国際貿易促進協会 岩谷 毅 会長
自由民主党 小渕優子議員、鳩山由紀夫元総理、石井啓一衆議院副議長、
田村智子日本共産党委員長、水岡俊一立憲民主党党首兼参議院議員会長、
福島瑞穂社会民主党党首、小川淳也民主改革の会党首らほか 約1,600人
当 方:日中投資促進機構 佐藤 康博 代表理事・会長
日中投資促進機構 岡 豊樹 代表理事・事務局長 ほか
2026年9月24日(木)、ホテルニューオータニ東京で「中華人民共和国成立77周年レセプション」が開催されました。10月1日は中国の建国記念日、国慶節であり、中国の皆さまにとって、この日は国家の歩みと繁栄を振り返り、未来への希望を新たにする大切な節目であります。呉江浩大使、日中友好議員連盟森山裕会長等が1,600人近い110カ国余りの駐日外交使節、日本各界の関係者、在日華僑・華人、中国系機関関係者、留学生などと一同に集まり、中華人民共和国成立77周年を祝いました。
レセプションの前に弊機構佐藤康博会長が呉江浩大使夫妻とご挨拶し、日本の経済界代表者と意見交換しました。
呉大使は挨拶の中で、中国共産党創立105周年の歩みを振り返るとともに、「第15次五カ年計画」および四つのグローバル・イニシアティブについて紹介しました。その上で、中国が今後も世界各国と発展の機会を共有し、共に繁栄を築き、人類の平和と発展のために一層貢献していく決意を表明しました。
また、呉大使は、現在の日中関係が厳しい状況に直面している背景として、両国関係の政治的基礎が損なわれていることを指摘しました。その上で、日中間の四つの政治文書は、両国が堅持すべき原点であり、日中関係を安定的に発展させるための根本的な保証であると強調し、「両国の識者がともに、日中関係を正常な軌道に戻すため、積極的な役割を果たされることを期待している」と述べました。
出席した日本側の来賓からは、中華人民共和国成立77周年に対する祝意が示されるとともに、中国の経済発展や技術革新の成果に対する評価が述べられました。また、「国交正常化の原点に立ち返り、日中関係の改善に向けて、共に努力していきたい」との意向も示されました。
会場では、中国共産党創立105周年の歩みや、中国が進めるグローバル・ガバナンスへの取り組みを紹介する写真や映像が上映されました。レセプションは、終始、友好的かつ活気に満ちた雰囲気の中で行われました。
弊機構の岡事務局長も会員企業の代表や各界の関係者と懇談しました。


