【李克強総理はRCEP署名について「人々は煙霧が立ち込める中で光明と希望を見出した」と表現】

「李克強総理はRCEP署名について『人々は煙霧が立ち込める中で光明と希望を見出した』と表現」

(2020年11月16日 中央人民政府HPより) 

・11月15日北京時間12:57に8年間の交渉を経た東アジア地域包括的経済連携(RCEP)がオンライン形式にて署名された。東南アジア10か国に日中韓、オーストラリア、ニュージーランドを加えた15か国は共同署名。全世界の人口の約30%を占める当該地域人口23億人、GDPの総計は世界の約1/3を占める世界最大の自由貿易区が誕生した。
・李総理はこの署名に際して「東アジアに於ける地域協定で極めて高い象徴的意義を持つだけでなく、多国間主義と自由貿易の勝利である」と表明。
・同署名は李総理と共に出席した鐘山商務部長によってなされた。

(記事原文)