【ご協力】 株式会社 チェイスネクスト主催 3月開催セミナーのご案内

会員様がお申込みいただけるようにしておりますのでご活用ください(セミナーにより主催団体の参加条件もありますのでご留意ください)。

今回は3月の株式会社チェイスネクスト様主催の2つのオンラインセミナーのお知らせでございます。

尚、各種ご照会は主催団体に直接ご連絡をお願いいたします。

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⑴ 「中国勤務・出張のための法律講座 ~押さえておきたい4つの法規」

本セミナーでは、昨年行った「反スパイ法」「税関法」「出入国管理法」の法律講座をブラッシュアップし、

さらに「両用物資」絡みの視点も追加し、それぞれの要点を解説し、具体的な事例と提案を交えながら、

中国に駐在または出張している社員の身の安全に切実に関わる法律の動向について、解説いたします。

主催:チェイス・ネクスト(水野コンサルタンシーグループ)

開催日時:2026年3月5日  (木)

【日本時間】14:00~16:00 【中国時間】13:00~15:00

講師:里兆法律事務所 中国弁護士 沈思明氏

費用:一般 36,300円 2,220元+税 HKD2,050

優待B 33,000円 2,020元+税 HKD1,850

※申込フォームにて日中投促会員とご記入で優待B適用となります。

<詳細プログラム・お申込みはこちらから>

【セミナーの主なポイント】

1.反スパイ法について
法律にいうスパイ行為とはどのようなものか、なにがスパイ行為の対象となるのか、スパイ行為を行ったとみなされると、どのような責任を負うことになるのか、スパイ行為とみなされないために注意すべき事項、万一スパイ行為を行ったとみなされてしまったときにどのように対処すべきかなどを、具体例を交えながら詳しく解説します。

2.出入国管理法について
外国人がビジネスで中国に入国する際に注意すべき基本ポイント、法令違反した際に負うことになる責任、会社の法定代表者が出国制限を受けてしまう事例などについて、具体例を挙げて解説します。

3.税関法について
税関法に違反したとみなされ罰せられる行為にはどのようなものがあるかを解説し、よく混同されがちな税関と出入国管理機関のそれぞれの職権とその区分について解説します。

4.3つの法律のまとめ
反スパイ法、出入国管理法、税関法のそれぞれの立法目的、適用対象、禁止行為、処罰内容を比較し、セミナー前半部分をおさらいし、今後、企業が取り組むべきマネジメント機能のチェック体制についてアドバイスします。

5.両用物資関連について
「両用物資」としての規制範囲を具体例を挙げながら説明し、特に重点的に注意すべき業種や取引先及び最終顧客について注意すべきチェックポイントを説明します。実践的対応策として、社内チェックリストの作成、取引先や最終顧客から取得する保証書の用意、社内教育の徹底、通関現場での注意点などについてアドバイスします。

以上

⑵ 「赴任者研修にも最適!全3回で理解する中国ビジネスセミナー」

本セミナーは、中国ビジネス初心者でも、「これを理解すれば、稟議書が書ける・事業計画が立てられる」をコンセプトとして、

「会社制度、組織再編、進出撤退、貿易・通関制度、保税開発区、外貨管理、国際税務」という総合的な内容の重要ポイントを解説します。

主催:チェイス・ネクスト(水野コンサルタンシーグループ)

開催日時:第1回 2026年3月11日 (水)、第2回3月18日(水)、第3回3月25日(水)
各回共通【日本時間】14:00~15:30【中国時間】13:00~14:30

講師:水野コンサルタンシーグループ代表 水野真澄

【一般】39,600円、2,420元+税、 HKD 2,250

【優待B】36,300円、2,220元+税、HKD 2,050

※申込フォームにて日中投促会員とご記入で優待B適用となります。

<詳細プログラム・お申込みはこちらから>

【セミナープログラム概要】

中国進出・組織構築・撤退 編

第1部 中国進出に際しての組織選定

第2部 外商投資企業の拠点開設と持分出資

第3部 外商投資企業の増資と減資

貿易・ビジネスモデル 編

第1部 中国の貿易モデル

第2部 貿易管理制度と通関

第3部 貿易取引

第4部 加工貿易制度

第5部 保税区域の機能と活用法

外貨管理・クロスボーダー人民元 編

第1部 外貨取引の種類と銀行口座

第2部 輸出入代金決済

第3部 非貿易項目(配当、フィー、ロイヤルティ、コミッション)

第4部 資本項目(投融資)

第5部 クロスボーダー人民元決済

国際税務 編

第1部 恒久的施設認定(PE課税)

第2部 出張者の給与課税(183日ルール)

第3部 源泉徴収課税

※セミナー進行状況によりプログラム変更の可能性がございます。ご了承ください。

以上