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『外商投資産業指導目録』が約3年振りに改正され、2007年10月31日に公布され、
2007年12月1日より施行されます。
1.『外商投資産業指導目録』(2007年改正)は会員ネットデータライブラリーをご覧下さい。
現在、事務局で和訳をしております。和訳完成次第、会員ネットのデータライブリーに掲載いたします。
なお国家発展改革委員会のHP(以下のURL)でも中文をご覧いただけます。
http://www.ndrc.gov.cn/zcfb/zcfbl/2007ling/t20071107_171058.htm
2.今回の『外商投資産業指導目録」改訂に関して、中国政府は以下の5点を特徴として挙げています。
(1)対外開放の拡大。産業構造のグレードアップを図る。
⇒・ハイテク、新素材、サービス(ビジネスアウトソーシングや物流)などで奨励項目を増やす。
・技術的に成熟し、製造能力に既に問題ない伝統的な製造業については奨励しない。
(2)省エネ、環境保護分野は奨励する。
(3)単純に輸出することを奨励する政策を改める。
⇒貿易黒字拡大と外貨準備の問題を解決する。
(4)地域の協調発展を促進する。
⇒西部・中部・東北の3地域への具体的な投資奨励は『中西部地区外商投資優勢産業指導目録』を改正する際に、組み入れる。
(5)国家安全の戦略性、敏感性に及ぶ業種について、開放は慎重に対応する。
(出所:11月7日付 国家発展改革委員会通訊 http://www.ndrc.gov.cn/xwfb/t20071107_171004.htm)
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