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第11回日系企業投資経験交流会を開催
当機構では、7月19日上海にて中日投資促進委員会と共同で、第11回日系企業投資経験交流会を開催しました。中国側講演、質疑応答の内容等については、ご参加頂きました方には既にご報告いたしましたが、今回改めて会員の皆様にご報告いたします。
交流会は午前中、対外貿易経済合作部の孫鵬副司長、国家経済貿易委員会の付山処長、上海市対外経済貿易委員会・上海市外資工作委員会の劉錦屏副主任から最近の主な政策についてご講演いただき、午後は質疑応答の形式で討議を行いました。質疑応答では、貿易権と流通権、外資優遇政策、傘型企業、保税区政策などに関する問題を中心に、活発な意見交換がなされ、皆様のご期待に少なからず応えることができたのではないかと思っております。
尚、今回の投資経験交流会は、上海での開催となりましたが、今後とも北京のほか、その他の地方でも投資経験交流会を開催し、日系企業の皆様のご期待に添いたいと考えております。皆様の引き続いてのご協力、ご支援をお願い申し上げます。
実施概要
| 日時 |
7月19日(金)9:00〜17:00 |
| 場所 |
上海国際貿易中心 |
次第
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(1)主催者挨拶 日中投資促進機構 嶋原事務局長
(2)来賓祝辞 在上海日本国総領事館 杉本総領事
(3)中国側講演
1.「外資系企業に対する貿易権と流通権開放の現状及び今後の見通しについて」 対外貿易経済合作部 外国投資管理司 孫鵬副司長
2.「WTO加盟後の中国外商投資産業政策の展望について」 国家経済貿易委員会 投資企画司 付山処長
3.「国際慣例に従ったより一層の外商投資環境の改善について」 上海市対外経済貿易委員会・上海市外資工作委員会 劉錦屏副主任
(4)日中投資促進機構による補足説明 日中投資促進機構 遠藤次長
午後
(5)質疑応答・意見交換 |
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