【速報】第10回中国国際投資貿易商談会に参加しました

 
2006.9.12up

 日中投資促進機構では、2006年9月6日から9日の4日間、福建省厦門市で開催されました「第10回中国国際投資貿易商談会(以下「商談会」)」への代表団派遣を行ないましたので、概要をご報告致します。
   
 本商談会は、中国商務部が主催する唯一の全国規模の投資貿易商談会であり、日中投促は第4回から7年連続での代表団派遣となります。

 商談会自体は9月8日から11日にかけて行なわれますが、当代表団は一足先に厦門に入り、商談会に参加する中央政府・地方政府の要人との会見や、厦門の企業訪問を行い、商談会開会式と商談会でのメイン行事である「国際投資フォーラム」への参加を主活動といたしました。(9日以降の商談会および各セミナーには自由参加で、事務局はアレンジのみ行なっています。)


商談会開会式風景 「国際投資フォーラム」でスピーチする豊田名誉団長

  今回は、当機構の豊田章一郎会長(トヨタ自動車竃シ誉会長)を名誉団長に、また北村卓三副会長(味の素鞄チ別常任顧問)を団長とし、過去最大の総勢59名からなる代表団として参加いたしました。

 今回は、呉儀副総理との単独会見も実現し、また地元福建省、江蘇省、吉林省、浙江省、中国開発区協会などの指導者とも会見を行いました。

 

豊田名誉団長と呉儀副総理
北村団長と浙江省人民政府楼小東副秘書長

 また、厦門日本商工クラブ会長企業であるNEC東金電子(厦門)有限公司の工場を見学させていただき、中川総経理をはじめとする皆様に丁寧なご説明を頂きました。
 なお、今回の商談会は第10回の記念大会であり、対中投資に貢献している団体の一つとして当機構も表彰を頂きました。

NEC東金電子(厦門)有限公司にて
表彰を受けた北村団長

 要人会見の議事録や、「国際投資フォーラム」での発言原稿をはじめとする活動詳細は、機構ニュース第129号で会員の皆様にお知らせする予定です。



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